絵本のなる木

2児(両方男の子)の父が、毎晩の絵本読み聞かせを通して、おすすめ絵本を紹介していきます♪お楽しみに☆

雨の日に子どもと図書館へ

パッとしない天気の週末、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

私は子ども二人を連れて、図書館へ行ってきました。
f:id:hightree:20190610080756j:plain
今回借りてきた本です。どんなお話が待ってるのか、わくわくします(* ゚∀゚)


さて、

幼児二人を連れて図書館。。。

想像するだけでゾッとしますよね 笑

「静かにするお約束」なんてしても守れるわけないですし。。。f(^_^;
はしゃぎ回って、結局こちらが怒って終わってしまっても、子どももつまらないでしょうし。。。

正直、私自身、1回連れて行っただけで「もう二度と連れてくるものか」と思いました 笑。
静かにしないし、本は出しっぱなしにするし、走り回るし( ̄~ ̄;)

でも、思ったんですよ!それじゃもったいないな、と。

なにが?

子どもが図書館の存在を知ることです。

私も小さい頃から、母に連れられて図書館にはよく行っていました。その分、図書館には慣れ親しんでいたので、よく利用しました。

一生かけても読みきれないほどの膨大な本の量に圧倒され、そこには無限の世界が広がっていると思いました。
また、その蔵書が醸し出す独特なにおい。それはとても私を落ち着かせました(私だけかもしれませんが 笑)。

そして、誰がいてもいい、あの図書館の持つ包容力。

ちょっと昔の話ですが、私が学生の頃、あまり家に帰りたくない時期がありました。(いろいろありますよね(>.<))

お金もないし、行くところのない私は、よく図書館に行っていました。
お金がかからないし、屋根があって、冷暖房完備で、読む本が沢山あって。

何よりも救われたのは、「行き場のない自分」が時を過ごしても、図書館の持つ包容力で、何の違和感も感じさせないことでした。

夜9時の閉館まで時間をつぶし、家には寝に帰るだけ。
あの頃は、「なにやってるんだろうな、自分」と思っていましたが、あれはあれで大切な時間だったと感じます。。。

今となっては懐かしいお話ですが、それ以外にも、要所要所で私は図書館に救われてきた気がします。

なので…

私にとっての特別な場所、図書館。

それは、きっと、子どもたちにとっても、いつか何かしらで助けてくれる場所になると思うんですよね。

そういうわけで、「図書館というものがある」と知るためにも、めげずに連れて行ったほうがいいだろうな、と思っての週末でした。

次男は早々に飽きてしまったので、「早く帰ろうよ〜」となってしまい、図書館滞在時間10分 笑。(まわりの迷惑もありますので)

私の自己マンでしょうか。。。

とりあえず継続してみようと思います。

あ、でも、絵本離れが心配された長男は、けっこういろいろな本をチョイスしていましたので、ちょっとほっとしました。(/▽\)♪